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■バックナンバー |
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意馬心猿
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 | 1970年ごろの4月、7人パーティーで北アルプスに登った。
北穂高から奧穂高へ縦走中、涸沢岳を越えたあたりで、4番目にいた私だけが、雪庇を踏み抜いて、信州側に墜落。
だが、幸いなことに、25メートルほどの所の岩棚でとまった。パーティーはロープを持っていて、それを垂らしてよこしたが、私は掴むことができなかった。
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霧の中の巨人 回想・私の松本清張
2003/11/30 祥伝社 四六版
現在でも作品がテレビドラマ化されるなど、戦後の大作家として名をはせた松本清張氏とのほぼ20年間にわたる親交を、初めて語った一作。
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各作品「著者のことば」より
作品によっては著書自らの筆による「著者のことば」が掲載されている。
文量は多くないものの、その作品に対する思い入れや取材先のエピソードに触れていることもあれば、近況を報告している場合もある。
作品を書き上げた当時の梓林太郎を、こんなところからも窺い知ることができるのです。
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